ブログ収益化

ブログ収益化はAdSenseだけじゃない。アフィリエイトで稼ぐ仕組みを50代から作り直す

ブログでお金を稼ぐ方法と聞くと、Google AdSenseを思い浮かべる人は多いと思います。

僕自身もそうでした。

実際、僕はGoogle AdSenseを利用してブログを運営し、最高月収807,753円まで収益を伸ばすことができました。

しかし、その後にAdSenseアカウントの停止、そして永久BANを経験しました。

そこで初めて気づいたことがあります。

ブログで稼ぐことと、AdSenseで稼ぐことは同じではない。

この記事では、僕がAdSense中心のブログ運営から、アフィリエイトを中心とした収益構造へ移行する理由について書きます。

ブログはAdSenseだけが収益化ではない

ブログには、さまざまな収益化方法があります。

  • Google AdSenseなどの広告収入
  • アフィリエイト
  • 自分の商品やサービスの販売
  • 企業との直接契約
  • 有料コンテンツ

その中で僕がこれまで特に大きな収益源として利用していたのが、Google AdSenseでした。

記事を書いてアクセスを集めれば、広告が表示され、それが収益につながる。

この仕組みはブログとの相性が良く、僕自身も大きな恩恵を受けました。

ただし、AdSenseに依存しすぎたことで、その収益源を失ったときに大きな問題が起きました。

僕がAdSenseに依存していた理由

なぜ、そこまでAdSenseに依存するようになったのでしょうか。

一番の理由は、シンプルに稼げたからです。

ブログのアクセスが増える。

広告が表示される。

収益が増える。

この流れができると、記事を書くこととアクセスを増やすことに集中しやすくなります。

アフィリエイトのように、読者が商品やサービスを選び、申し込みや購入につながるところまで考える必要もありません。

もちろんアフィリエイトにも取り組んでいました。

しかし、AdSenseの収益が大きくなるにつれて、いつの間にか「AdSenseがあれば大丈夫」という考え方になっていました。

AdSenseを失って気づいたこと

AdSenseが使えなくなって、一番大きかったのは収益そのものの問題でした。

しかし、それ以上に考えさせられたのが、収益構造の脆さです。

アクセスを集めることには成功していても、そのアクセスを収益に変える方法が限られていました。

つまり、ブログそのものに価値があっても、収益化の仕組みが1つに偏っていれば、その仕組みを失ったときに収入も大きく変わってしまいます。

「アクセスを集める」だけでは、安定したブログ収益にはならない。

この経験が、今のブログを作り直すきっかけになりました。

*僕が実際にどのようにAdSenseの停止から永久BANを経験したのかについては、こちらの記事で詳しく書いています。

アフィリエイトとは何か

アフィリエイトは、企業の商品やサービスをブログなどで紹介し、読者が決められた条件を満たすことで報酬が発生する仕組みです。

例えば、実際に使ったサービスについて詳しく紹介する。

そのサービスを検討している人が記事を読み、申し込みをする。

その結果として、ブログ運営者に報酬が発生する。

これが基本的な仕組みです。

僕が今後取り組みたいのも、この「読者の問題を解決する記事」とアフィリエイトを組み合わせる方法です。

*このサイトで実際にどのような考え方でアフィリエイトに取り組んでいくのかは、アフィリエイトのページでも詳しく紹介しています。

AdSenseとアフィリエイトの違い

AdSenseとアフィリエイトは、どちらもブログを収益化する方法ですが、考え方はかなり違います。

項目 AdSense アフィリエイト
基本的な考え方 広告を表示する 商品・サービスを紹介する
収益発生 広告への反応など 購入・申込みなど
記事の方向性 アクセスを集める 読者の悩みを解決する
収益単価 比較的小さい場合が多い 案件によって大きく異なる

もちろん、どちらが絶対に優れているという話ではありません。

僕自身、AdSenseによって大きな収益を得ることができました。

問題は、1つの方法に依存しすぎないことです。

アフィリエイトのメリット

読者の悩みを解決する記事と相性がいい

例えば、読者が「おすすめの光回線を知りたい」と検索したとします。

その人に対して、実際の使用経験や比較情報を提供する。

そして、読者が自分に合ったサービスを選べるようにする。

その先にアフィリエイトを設置することができます。

僕が目指しているのは、こうした「役に立った結果として収益が発生するブログ」です。

少ないアクセスでも収益につながる可能性がある

AdSenseでは大量のアクセスを集めることが収益を伸ばす重要な要素になります。

一方、アフィリエイトでは、アクセス数だけではなく「その記事を読んでいる人が何を求めているのか」が重要になります。

そのため、アクセス数だけを追いかけるのではなく、検索意図に合った記事を作ることが重要になります。

アフィリエイトのデメリット

もちろん、アフィリエイトにも簡単ではない部分があります。

  • アクセスを集めるだけでは収益にならない
  • 読者が実際に申し込み・購入する必要がある
  • 案件によって報酬条件が異なる
  • 広告主側の条件変更などの影響を受ける
  • 記事を書けば必ず収益になるわけではない

つまり、アフィリエイトも万能ではありません。

だからこそ、僕は今後、複数の収益方法を組み合わせていきたいと考えています。

僕が2026年にアフィリエイト中心で再スタートする理由

今回の再スタートでは、アフィリエイトをブログ収益の大きな柱にしたいと考えています。

理由は、これまでの経験を活かせるからです。

僕はこれまでブログを運営してきた中で、実際にさまざまなサービスや機器を使ってきました。

サーバー、ドメイン、光回線、スマートフォン、パソコン、SSD、AIサービスなどです。

*現在実際に使っているパソコン、スマートフォン、サーバー、光回線などの環境については、こちらの記事で詳しく公開しています。

 

そうした実体験を、単なる商品紹介ではなく、これから使おうとしている人に役立つ情報として記事にしていきます。

「売るための記事」ではなく、
「選ぶための記事」を作る。

これから狙うジャンル

現在考えている主なジャンルは以下です。

  • 光回線・インターネット
  • レンタルサーバー・ドメイン
  • PC・スマートフォン・SSDなどのIT機器
  • AI・Webサービス
  • WordPress関連サービス

これらは、実際に自分が使った経験を記事にしやすいジャンルでもあります。

実際に使っていない商品を、報酬目的だけで紹介するのではなく、できるだけ自分の経験・比較・失敗を記事に入れていくつもりです。

「売る記事」ではなく「選ぶ記事」を作る

アフィリエイトを始めると、どうしても「どうやって商品を売るか」を考えてしまいます。

しかし、僕は今回そこを少し変えたいと思っています。

読者が知りたいのは、商品を売りつけられることではありません。

「自分にはどの商品が合っているのか」

「このサービスにはどんなメリットとデメリットがあるのか」

「実際に使ってみたらどうだったのか」

そういった情報です。

だから僕は、読者が自分で選択するための材料を提供することを第一に考えます。

月80万円を稼いだ経験を、今度は別の収益構造に変える

僕は一度、ブログで月80万円以上を稼ぐことができました。

しかし、その後AdSenseを失いました。

この経験を「失敗だった」で終わらせるつもりはありません。

むしろ、ここからが本当の意味での再スタートだと思っています。

過去にブログで収益を作った経験。

AdSenseに依存してしまった経験。

そして、収益源を失った経験。

これらを全部、これからのブログ運営に活かしていきます。

まとめ

ブログの収益化は、AdSenseだけではありません。

僕自身、AdSenseによって最高月収807,753円まで到達しましたが、最終的にはAdSenseに依存していたことのリスクを経験しました。

だから2026年は、アフィリエイトを中心に、複数の収益源を組み合わせたブログを作っていきます。

目標は、単純に過去の月80万円を取り戻すことだけではありません。

今度は、1つのサービスに依存しない収益構造を作ること。

その過程も、成功だけではなく失敗も含めて、このサイトで公開していきます。

月80万円まで行った僕が、もう一度ゼロからブログで稼ぐ。

その再挑戦は、まだ始まったばかりです。

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